糖質制限がつらい・やせない時の対処方法4選と原因8選【自己分析が大切】

悩んでいる人
  • 糖質制限がつらい時の対処方法が知りたい
  • 糖質制限をしているけど、体重がなかなか減りません
  • 糖質制限でやせることはできる?

このような疑問を解決します。

糖質制限って大変ですよね?

「甘いものが食べなくなる」「ラーメン、うどん、パスタが食べたくなる」「毎食、同じメニューであきてくる」「とにかく食べれないのできつい」など、悩みは尽きないと思います。

本記事を読めば、糖質制限がつらい時の対処方法、糖質制限をしているけどやせない理由が分かります。

糖質制限をしているけどやせない場合は、そもそもやり方が間違っているかもしれません。

以下の記事も合わせてご覧ください。

それでは、本題に入ります。

糖質制限がつらい時の対処方法・ケースごとに紹介

糖質制限がつらい時の対処方法・ケースごとに紹介

糖質制限がつらい時の対処方法をケースごとに解説します。

どうしてもつらい時は、試してみてください。

  1. メンタル的につらい時
  2. 食べるものがマンネリ化する
  3. やせないのであっているか不安
  4. 長期間行っているけど体重が減らない

①メンタル的につらい時

  • 「仕事で疲れているのに食べるものは限られている」
  • 「甘いものが食べたくなる」
  • 「パスタ・うどんなどの麺類が食べたくなる」
  • 「ごはん・パンが食べたくなる」
  • 「友人のSNSに美味しそうなものがアップされる」

など多くのメンタル的につらい状況に遭遇すると思います。

結論から言うと、乗り越えらる方法は存在します。

このような状況に遭遇したときに耐えられないのは、メンタルの考え方や目標の立て方が悪いのかもしれません。

以下の記事で目標の立て方やダイエット中のメンタルについて解説しています。

本気でやせたいあなたへ・あなたのダイエットが失敗する理由

②食べるものがマンネリ化する時

同じものを食べているとマンネリ化します。

これは、当たり前ですよね。

とは言え、糖質を制限すると食べられるものが減って、なおかつ自分で料理するのがめんどくさくなりますよね。

ただし、ネットで調べればコンビニで食べられるダイエット食や、ダイエット向きの宅配食なども多くあります。

どうしても自炊できない時は、このような食べ物をうまく組み合わせていくのがいいかなと思います。

栄養のバランスもよくて、糖質・カロリーの低い食事メニューを選んでいきましょう。

糖質制限中に食べれるものは糖質制限で食べてもいい食事・NG食事リスト【全てまる分かり】で解説しています。

③やせないのであっているか不安な時

ダイエットには、停滞期があります。

したがって、すごくやせる時期や全くやせない時期があります。

特に初めて1週間~2週間当たりが最もつらい時期でしょう。

ここを乗り越えられるかで、糖質制限ダイエットが成功するかかかっています。

何とか、乗り越えられる方法を見つけて、やせる時期までがんばりましょう。

とは言え、糖質制限のやり方が間違っている場合、どれでけ頑張っても体重は減りません。

正しい糖質制限ができているか確認しましょう。

100人の体験から分かった糖質制限1か月でやせられる体重とコツ

④長期間行っても体重が減らない

糖質制限を長期間行っているけど、やせない場合違う方法にするのも一つです。

例えば、脂質制限に変えてみるなど。

体質的に「炭水化物は絶対に食べたい」「その代わり油っこいものは我慢できる」このような場合、脂質制限の方が向いています。

脂質を制限すると、ぱさぱさの肉などを食べることになりますが、その分糖質は多めにとることができます。

こんな感じで、自分の性格や生活スタイルに合わせて、ダイエット方法を変えるのも一つの手です。

糖質制限をしているのにやせない理由

糖質制限をしているのにやせない理由

糖質制限をしているのにやせない理由で最も多いのは、自分の現状をしっかり把握できていない場合です。

しっかり自己分析して、自分のライフスタイルやメンタル的に無理のない範囲で行うことが最も大切

極端に言えば、体質的に糖質制限が合っていない場合もあります。

とは言え、もう少し詳しく解説します。

  1. 自己流で糖質制限をしている
  2. 断食しているor過度な糖質制限をしている
  3. 実は糖質をとっている
  4. カロリーオーバー
  5. 期間が短い
  6. 運動していない
  7. 水分量が不足
  8. ストレスがかかりすぎている

①自己流で糖質制限している

糖質制限で失敗する方で多いのが、自己流で行っている方。

しっかり自己分析して、消費カロリー、摂取カロリー、たんぱく質などの栄養素、基礎代謝、行動レベルなどを計算して、自分のライフスタイルに合わせて糖質制限をしているなら問題ありません。

しかし、上記を全く行わず「何となく糖質を制限している」「糖質は害だからご飯・パンは食べない」などのような考え方をしている場合、危険です。

特に糖質だけ制限して、たんぱく質や脂質の量まで減らす方がいます。これは、完全な間違いなので注意しましょう。

正しい知識で糖質制限を行うことが大切です。

自分で調べてもよく分からない方やどうしても食べすぎてしまう方は、細かい食事のアドバイスがもらえるパーソナルジムに通うことも選択肢の一つでしょう。

絶対やせるためにおすすめのパーソナルジム3選【厳選紹介】

②断食しているor過度な糖質制限をしている

①と似ています。

糖質制限=全く食べないor過度に減らすではありません。

また摂取カロリーが消費カロリーを下回るようにすることは大切ですが、あまりにも極端に糖質を制限すると、体の不調を起こします。

糖質は筋肉や脳を動かすための大切なエネルギー源です。

  • 摂食障害
  • 生理不順
  • 肌荒れ
  • 吐き気めまい
  • 骨粗しょう症

などのリスクもあります。

したがって、消費カロリーと摂取カロリーを計算して、栄養にも気を使いながら糖質制限を行いましょう。

100人の体験から分かった糖質制限1か月でやせられる体重とコツ

③実は糖質のとりすぎ

自分では糖質をとっていないと思っても、オーバーしている方も多くいます。

糖質はご飯やパン、麺類だけに含まれているわけではありません。

例えば、しょう油やみそ、みりんなどにも糖質は含まれています。また野菜にも糖質は含まれています。

したがって、パンや米、麺類、甘い物だけ減らせばいいわけではありません。

初めのうちは、食材ごとの糖質量を調べてからとるようにしましょう。

面倒な場合、ネットのサイトやアプリで計算してくれるものもあるので、うまく利用しましょう。

糖質制限中に食べてもいい食事は糖質制限で食べてもいい食事・NG食事リスト【全てまる分かり】でまとめています。

④カロリーオーバー

また糖質を制限しているからと言って、カロリーをとりすぎたら太るのは当たり前です。

しっかり自分の摂取カロリーや、消費カロリーの量を計算して糖質制限を行いましょう。

カロリーの計算方法はダイエット期間2か月で10㎏やせる方法・成功させる具体例を紹介でまとめています。

⑤期間が短い

糖質制限をして、1~2週間でやせないと言っている方もいます。

しかし、1~2週間でやせることはありません。

糖質制限を行った、最初のうちは水分の量だけ体重が増減します。

意識して水分をとっている場合、水分量だけ体重が増減します。

したがって、もう少し様子をみましょう。

体の体質にもよりますが、しっかり糖質制限ができていれば、1か月くらい経つと、体重が減ってきます。

⑤運動していない

糖質制限をしていても運動をしていない場合、体重は減りません。

なぜなら、筋肉量が減ることで基礎代謝が下がるから。

基礎代謝が減ることで、消費カロリーの上限が下がります。

つまり、カロリーオーバーになっている可能性もあります。

基礎代謝の求め方や詳しい解説はダイエット期間2か月で10㎏やせる方法・成功させる具体例を紹介でまとめています。

したがって、糖質制限をしていても十分なたんぱく質と良質な脂質を摂取できてない場合や、適度な筋トレをしていない場合、糖質制限を行っていても体重は減らないでしょう。

⑥水分量が不足している

糖質制限をしていても、水を飲む量が少ない場合、やせることは難しくなります。

水を飲むメリットは、以下の通りです。

  • 摂取した栄養の代謝を促す
  • 筋肉へ栄養を送り血流を促す
  • 発汗を促し老廃物を排出する
  • などなど

多くのメリットがあります。

つまり、水を飲まなければ上記のようなメリットを受けられないばかりか、トレーニングや糖質制限の効果が半減します。

水を飲む量としては、1日1.5ℓ以上、できれば、2ℓ以上飲むことが望ましいとされています。

水分の計算は

自分の体重(kg)×45~50ml=1日に必要な水分量(ml)

引用 健康うちごはん

つまり体重50㎏なら

50×45~50=2,250~2,500ml

2,250~2,500mlの水分が必要になります。

糖質制限やダイエット中は、食事からの水分摂取量が減るので、意識して水を飲む必要があります。

また、食物繊維も不足するので、意識してとるようにしましょう。

⑦ストレスがかかりすぎている

ストレスは、糖質制限・ダイエットの大敵です。

セロトニンの分泌が低下し、さらに精神の乱れを招いてしまいます。

引用 オルト株式会社

またコルチゾールと呼ばれるホルモンを過剰に分泌されることで、ストレスに対してエネルギーを蓄えようとします。

その結果、セロトニンの動きを鈍らせてしまい、体脂肪を蓄えやすくなります。そしてやせにくい体になってしまいます。

なるべく、ストレスを感じないようにしましょう。

【まとめ】糖質制限がつらい・やせない時の対処方法4選

最後にもう一度かんたんにまとめます。

糖質制限やダイエットがつらい時のメンタル的な考え方は本気でやせたいあなたへ・あなたのダイエットが失敗する理由でまとめています。

本気で糖質制限に取り組みたい方は、メンタルを変えていきましょう。

また、現在行っている糖質制限が合っているか確認しましょう。

  1. 自己流で糖質制限をしている
  2. 断食しているor過度な糖質制限をしている
  3. 実は糖質をとっている
  4. カロリーオーバー
  5. 期間が短い
  6. 運動していない
  7. 水分量が不足
  8. ストレスがかかりすぎている

自己流の糖質制限で限界を感じているなら、パーソナルジムに通うことも一つの選択肢。

パーソナルジムなら、毎食ごとにLINEやメール、アプリに送ることでトレーナーや栄養士からアドバイスをもらうことができます。

利用するあなたの生活スタイルや、体調などからオーダーメイドの食事・トレーニング指導を行ってくれます。

本気でダイエットをしたいならパーソナルジムがおすすめです。

絶対やせるためにおすすめのパーソナルジム3選【厳選紹介】